岡崎良介オフィシャルサイト

2/22〜26の経済ニュースまとめ

皆さんこんにちは。
岡崎良介オフィシャルサイト事務局です。
事務局なりに、先週(2/22〜26)のニュースをまとめてみました。

<22日>
日経平均株価は反発。終値は1万6100円台を復した。
円相場の強含みを嫌気し序盤は売りが先行したものの、先物主導で買われプラスに転換。
上げ幅は一時200円を超す場面があった。上海株の上昇なども寄与した。
ただ上昇局面では戻り売り に押され、大引けにかけて指数は伸び悩んだ。
東証1部売買代金は約2兆0500億円強 にとどまり、今年最低となった。

<23日>
日経平均株価は小幅反発。23日の東京株式市場で日経平均は反落した。
終値は前日比59円安の1万6052円だった。
対ドル、ユーロで円高が進んだことを受け輸出企業の採算悪化が懸念され売り優勢となった。
株価先物指数につられ一時下げ幅が100円を超える場面もあった。
朝方 は原油先物相場の上昇 を好感した買いが指数を押し上げたが、買い一巡後は戻り待ちの売りに押され上値は重かった。

<24日>
日経平均株価は続落。前日比136円26銭安の1万5915円79銭安で終えた。
原油安を背景に世界経済の減速を懸念する動きが広がり、投資家の運用リスクを避ける動きが強まった。
ニューヨーク原油先物が時間外取引でも軟調に推移し、中国・上海などのアジア株が総じて下げたことから買い手控えムードを高めた。

<25日>
日経平均株価は3日ぶりに反発した。
終値は前日比224円55銭高の1万6140円34銭だった。
24日の原油価格の下げ一服や米株高を受け投資家心理が改善。
後場に入ると円安進行をきっかけに先物への買いが増え、現物株にも波及した。

<26日>
日経平均株価は続伸した。前日比48円7銭高1万6188円41銭で終えた。
25日の米国株式市場が上昇、市場の関心が高いニューヨーク原油先物相場も持ち直した。
外国為替市場で円相場が円高ドル安に振れ、投資家心理が改善した。
ただ、同日から始まる20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の結果を見極めたいとの雰囲気がじわりと強まり大引けにかけて伸び悩んだ。

 

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Profile:岡崎良介プロフィール

1983年慶応大学経済学部卒、伊藤忠商事に入社後、米国勤務を経て87年野村投信(現・野村アセットマネジメント)入社、ファンドマネジャーとなる。93年バンカーストラスト信託銀行(現・ドイチェ・アセットマネジメント)入社、運用担当常務として年金・投信・ヘッジファンドなどの運用に長く携わる。2004年フィスコ・アセットマネジメント(現・アストマックス投信投資顧問)の設立に運用担当最高責任者(CIO)として参画。2012年、独立し現職。

著書

「フリーランチ投資家になろう」「これから10年 長期投資のロードマップ」(以上、ダイヤモンド社)、「相場ローテーションを読んでお金を増やそう」「新衰退国・ニッポンを生き抜く マネーの鉄則」「超円安時代に稼ぐ投資術(鈴木一之氏との共著)」(以上、日経新聞出版社)、「ゾーン投資で相場に乗ろう!」(日本実業出版社)

DVD

「投資家に告ぐ これから10年のロードマップ」「景気回復の兆し ニュースから考えるトップダウン・ボトムアップ戦略(鈴木一之氏との共作)」(以上、パンローリング社)

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