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2月29日~3月4日 マーケット情報まとめ

2月29日~3月4日のマーケット情報まとめをまとめました。

<2月29日>
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落し、1万6026円76銭で取引を終えた。 朝方は買いが先行し前週末比276 円高となる場面があったが、中国株の下げや円安一服感の強まりなどを受けて下げに転じ た。
政策待ちで買いの勢いが盛り上がらない一方、戻り売り圧力は強く、大引けにかけて 一段と軟化し、日経平均、TOPIXともこの日の安値で引けた。

<3月1日>
1日の東京株式市場では日経平均株価は反発し、前日比58円75銭0.37%)高の1万6085円51銭で取引を終えた。
中国の追加の金融緩和をきっかけに投資家心理がやや改善し、内需関連株などに買いが入った。
業種別では不動産や建設、小売りなどの上げが目立った。もっとも円高ドル安の進行が輸出株の重荷になったほか、アメリカ株安も投資家心理に影を落とし上値は限定的だった。

<3月2日>
2日の東京株式市場は日経平均株価は大幅に続伸した。
前日比661円4銭(4.11%)高の1万6746円55銭で終えた。2月8日以来、約1か月ぶりに高値を付けた。
前日のアメリカ株高や外国為替市場で円相場が対ドルで円安方向に振れ、輸出採算の悪化懸念が弱まり投資家心理が改善した。原油先物価格も下げ止まりが見られ、幅広い銘柄に買いが入ってほぼ全面高だった。

<3月3日>
3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸し、前日比213円61銭(1.28%)高の1万6960円16銭で取引を終えた。
3日続伸は今年は初めての出来事だ。2日のアメリカ株高や原油相場の上昇を背景に投資家心理が改善し、運用リスクをとる動きにつながった。
銀行株の上昇が目立った。

<3月4日>
4日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。
前日比54円62銭(0.32%)高の1万7014円78銭で取引を終え、2月8日以来、1か月ぶりに1万7000円台を回復した。
4日続伸も今年初めて。
世界の株式相場が落ち着きを取り戻す中、短期的な戻りを期待した買いが増えた。
朝がたは、利益確定売りに押されたが午後に入ると水準を切り上げ前日小幅高となった。

 

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Profile:岡崎良介プロフィール

1983年慶応大学経済学部卒、伊藤忠商事に入社後、米国勤務を経て87年野村投信(現・野村アセットマネジメント)入社、ファンドマネジャーとなる。93年バンカーストラスト信託銀行(現・ドイチェ・アセットマネジメント)入社、運用担当常務として年金・投信・ヘッジファンドなどの運用に長く携わる。2004年フィスコ・アセットマネジメント(現・アストマックス投信投資顧問)の設立に運用担当最高責任者(CIO)として参画。2012年、独立し現職。

著書

「フリーランチ投資家になろう」「これから10年 長期投資のロードマップ」(以上、ダイヤモンド社)、「相場ローテーションを読んでお金を増やそう」「新衰退国・ニッポンを生き抜く マネーの鉄則」「超円安時代に稼ぐ投資術(鈴木一之氏との共著)」(以上、日経新聞出版社)、「ゾーン投資で相場に乗ろう!」(日本実業出版社)

DVD

「投資家に告ぐ これから10年のロードマップ」「景気回復の兆し ニュースから考えるトップダウン・ボトムアップ戦略(鈴木一之氏との共作)」(以上、パンローリング社)

最新著書

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