岡崎良介オフィシャルサイト

3月7日~11日のマーケット情報まとめ

皆さんこんにちは。
岡崎良介オフィシャルサイト事務局です。
事務局なりに、先週(3/7〜11)のマーケット情報をまとめてみました。

 
<3月7日>7日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落した。
終値は前週末比103円46銭(0.61%)安の1万6911円32銭だった先週末に心理的節目の1万7000円台を回復したことで、目先の利益を確保する目的の売りに押される展開となった。
下値では、主力株に押し目買いが入り下げ渋ったものの、為替相場が円高ドル安に振れたことが重荷となった。
 
<3月8日>
8日のっ東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比128円17銭安の1万6783円15銭で終えた。
外国為替市場で円相場が一時1ドル112円台後半まで円高ドル安方向に振れ、採算が悪化が警戒された輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。
前場に一時300円を超える下げとなった。
ただ午後に円高基調が一服すると大引けにかけては下げ渋った。
 
<3月9日>
9日の日経平均株価は3日続落し、前日比140円95銭(0.84%)安の1万6642円20銭で取引を終えた。
外国為替市場で円高ドル安が進み輸出株への売りが出た。
世界経済の減速懸念を背景にした欧米株の下落も重荷になった。
前場には心理的節目の1万6500円を割り込む場面もあったが、後場に円相場の上昇が一服すると次第に下げ渋った。
 
<3月10日>
10日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。
終値は前日比210円15銭(1.26%)高の1万6852円35銭だった。外国為替市場で円相場が対ドルで円安ドル高に振れ投資家心理が改善した。原油先物相場の下げ渋りも追い風となった。
 
<3月11日>
11日の日経平均株価は続伸し、前日比86円52銭(0,51%)高の1万6938円87銭で取引を終えた。
10日に欧州中央銀行(ECB)が決めた包括的な金融緩和策の分析が時間とともに市場へ浸透。前向きな評価がジワリと広がり後場に入ると買いが優勢になった。ECBのドラキ総裁は10日の記者会見でさらなる利下げに慎重な姿勢っを示した。一段の緩和に慎重との連想が働き、朝方は売りが押される展開だった。
 
 
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Profile:岡崎良介プロフィール

1983年慶応大学経済学部卒、伊藤忠商事に入社後、米国勤務を経て87年野村投信(現・野村アセットマネジメント)入社、ファンドマネジャーとなる。93年バンカーストラスト信託銀行(現・ドイチェ・アセットマネジメント)入社、運用担当常務として年金・投信・ヘッジファンドなどの運用に長く携わる。2004年フィスコ・アセットマネジメント(現・アストマックス投信投資顧問)の設立に運用担当最高責任者(CIO)として参画。2012年、独立し現職。

著書

「フリーランチ投資家になろう」「これから10年 長期投資のロードマップ」(以上、ダイヤモンド社)、「相場ローテーションを読んでお金を増やそう」「新衰退国・ニッポンを生き抜く マネーの鉄則」「超円安時代に稼ぐ投資術(鈴木一之氏との共著)」(以上、日経新聞出版社)、「ゾーン投資で相場に乗ろう!」(日本実業出版社)

DVD

「投資家に告ぐ これから10年のロードマップ」「景気回復の兆し ニュースから考えるトップダウン・ボトムアップ戦略(鈴木一之氏との共作)」(以上、パンローリング社)

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