岡崎良介オフィシャルサイト

3月14日~18日のマーケット情報まとめ

皆さんこんにちは。

岡崎良介オフィシャルサイト事務局です。
事務局なりに、先週(3/14〜18)のマーケット情報をまとめてみました。

 

[3月14日]
14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前週比294円88銭(1,74%)高の1万7233円75銭と、2月2日以来1か月半ぶりの高値で取引を終えた。前週末の欧米株高や原油相場の持ち直しで投資家心理が改善。株式相場の地合いの改善が意識される中、投資家の間でリスクをとる姿勢が広がった。市場予想を大幅に上回った1月機械受注統計も買いにつながった。

[3月15日]
日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比116円68銭(0,68%)安の1万7117円07銭だった。前日までの3営業日で日経平均が600円余り上昇するなど相場の持ち直しが続いた反動で大型の主力株を中心に利益確定を目的とする売りが出た。また、日銀は金融政策の現状維持を発表したことにより追加緩和を期待した一部の投資家から売りが出たことも相場を押し下げた。

[3月16日]
日経平均株価は続落し、前日比142円62銭(0,83%)安の1万6975円45銭で取引を終えた。
米国連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を日本時間17日未明に控え、買い手控えムードが広がった。

[3月17日]
17日の日経平均株価は3日続落し、前日比38円07銭(0.22%)安の1万6936円38銭で終えた。
米国連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFOMC参加者の政策金利見通しの中央値が前回12月時点から大幅に切り下がった。
米国の利上げペースが鈍化するとの見方から円高ドル安が進み、輸出関連企業を中心に業績の先行き懸念が強まった。

[3月18日]
日経平均株価は4日続落し、前日比211円57銭(1,25%)安の1万6724円81銭で取引を終えた。
外国為替市場で円相場が一時1ドル110円台まで上昇し、企業の採算悪化を懸念した売りに押された。
連休を前に持ち高を一方的に傾けづらい雰囲気がじわりと強まり大引けにかけてはやや下げ渋った。

このブログは運営事務局のスタッフが書かせて頂く、岡崎良介の意見(分析・レポート)とはちょっと違った意味合いのページになります。
間違っていたり、素人すぎる意見もあるかと思いますが、お許し下さい。

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Profile:岡崎良介プロフィール

1983年慶応大学経済学部卒、伊藤忠商事に入社後、米国勤務を経て87年野村投信(現・野村アセットマネジメント)入社、ファンドマネジャーとなる。93年バンカーストラスト信託銀行(現・ドイチェ・アセットマネジメント)入社、運用担当常務として年金・投信・ヘッジファンドなどの運用に長く携わる。2004年フィスコ・アセットマネジメント(現・アストマックス投信投資顧問)の設立に運用担当最高責任者(CIO)として参画。2012年、独立し現職。

著書

「フリーランチ投資家になろう」「これから10年 長期投資のロードマップ」(以上、ダイヤモンド社)、「相場ローテーションを読んでお金を増やそう」「新衰退国・ニッポンを生き抜く マネーの鉄則」「超円安時代に稼ぐ投資術(鈴木一之氏との共著)」(以上、日経新聞出版社)、「ゾーン投資で相場に乗ろう!」(日本実業出版社)

DVD

「投資家に告ぐ これから10年のロードマップ」「景気回復の兆し ニュースから考えるトップダウン・ボトムアップ戦略(鈴木一之氏との共作)」(以上、パンローリング社)

最新著書

最新版 相場ローテーションはこう動く